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過去の実施例

「環境警察2210in愛知」

日程:2010年1月17日・23日・24日・2月6日
会場:ワークショップ うりんこ劇場
   発表会 名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座)

最終日は発表会とシンポジウムを行いました。
パネリスト:山田哲弘氏(岡山県環境保全事業団)/平松隆之氏(劇団うりんこ)
      筒井淳一氏(ちくさ座館長代理)/蓮行氏(劇団衛星/大阪大学特任研究員)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:財団法人名古屋市文化振興事業団
後援:名古屋市教育委員会/愛知県教育委員会
   財団法人愛知県文化振興事業団
助成:財団法人地球産業文化研究所 愛・地球博助成事業
   独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
協力:うりんこ劇場/ニシムラタツヤ(AfroWagen)

愛知 愛知

「環境警察2210in岡山」

日程:2010年1月30日・31日・2月20日・21日
会場:ワークショップ 岡山市立吉備公民館
   発表会 中国学園大学12号館
最終日は発表会とシンポジウムを行いました。
パネリスト:
住野好久氏(岡山大学大学院教育学研究科教職実践専攻教授)
山田哲弘氏(岡山県環境保全事業団環境学習センターアスエコ)
糸井登氏(宇治市立莵道第二小学校教諭)
蓮行氏(劇団衛星/大阪大学特任研究員)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト/岡山市
後援:岡山市教育委員会
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
協力:財団法人岡山県環境保全事業団(アスエコ)
   岡山市立吉備公民館/岡山市立岡山後楽館高校
   NPO法人岡山市子どもセンター/岡山市学童保育連絡協議会
   吉備おひさまクラブ/劇団衛星

岡山 岡山

「いのちを守れ!防災レンジャー2010in枚方」

日程:2010年2月7日・11日・13日・14日
会場:枚方市立樟葉西小学校

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト/岡山市
共催:樟葉西校区コミュニティ協議会
協力:枚方市立樟葉西小学校/劇団衛星
後援:枚方市教育委員会
助成:独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金

枚方 枚方

「環境警察2210in岩手」

日程:2010年1月7日~9日
会場:一関文化センター(岩手県一関市)

最終日は発表会と、その振り返りの会(ミニシンポジウム)を行いました。
ゲスト:佐藤直子氏(一関子ども劇場)/森忠治氏(トライポッド)/蓮行氏(劇団衛星)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
後援:一関市教育委員会
助成:財団法人地球産業文化研究所 愛・地球博助成事業

環境警察2209in岩手 環境警察2209in岩手

「環境警察2209in福岡」

日程:2009年11月20~22日
会場:ゆめアール大橋(福岡市大橋音楽・演劇練習場)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
   FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体(ゆめアール大橋)
   NPO法人子ども文化コミュニティ
後援:福岡県/福岡県教育委員会/福岡市・福岡市教育委員会
   (財)福岡市文化芸術振興財団
協力:劇団衛星
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

環境警察2209in福岡 環境警察2209in福岡

「演劇で宇治を学ぼう!」

環境・防災・防犯・福祉といった地域の問題は、地域住民のコミュニケーション不全が一因と
いわれています。この事業では、全国的に注目される「コミュニケーションティーチング」の
手法を活用して、小中学校をターミナルとした地域コミュニティ再生をめざします。
今回は、京都府宇治市立菟道第二小学校の児童が、実際に地域のフィールドワークを通して
演劇をつくり、上演しました。

平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「コミュニケーションティーチングによる地域力再生事業」
演劇発表公演+シンポジウム

ワークショップ:2009年10月 全5回
発表会日程:2009年11月3日
発表会会場:宇治茶会館
出演:宇治市立菟道第二小学校3年生児童+劇団衛星

発表会の後には、シンポジウムも開催しました。
パネリスト:
平田オリザ氏(劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)
北川達夫氏(フィンランド教材作家、日本教育大学院大学客員教授)
池田修氏(京都橘大学文学部児童教育学科准教授)
糸井登氏(宇治市立菟道第二小学校教諭)
蓮行氏(劇団衛星代表、岡山県立大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師)

環境警察2209in奈良 環境警察2209in奈良

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
後援:京都府、宇治市、宇治市教育委員会
協力:劇団衛星、宇治市立菟道第二小学校、京都文教大学
本企画の模様が、DVDで発売されています。
http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_005.htm

「環境警察2209in金沢」

日程:2009年8月20日~23日
会場:金沢市民芸術村/玉川こども図書館交流ホール

環境警察2209in金沢 環境警察2209in金沢

ドラマ工房☆キッズ☆クルーの特別ワークショップとして実施しました。

「子ども環境劇場in京北2009」

日程:2009年7月28日~30日 合宿
        8月1日 発表会・シンポジウム

場所:
合宿・ワークショップ:京都府立ゼミナールハウス
発表会会場:同志社大学クローバーホール

環境警察2209in京北 環境警察2209in京北

最終日の発表会後には、演劇で学ぼう!のシンポジウムを開催しました。

シンポジウム
「環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用および
その制度化に向けて」
パネリスト:
井手上春香氏(NPO法人子どもとアーティストの出会い理事長)
丸井重樹氏(演劇制作者 ベトナムからの笑い声 代表 C.T.T.事務局)
末岡妙子氏(樟葉西校区コミュニティ協議会 副会長 樟葉西小学校P.T.A. 副会長)
蓮行氏(劇作家・演出家 劇団衛星 代表)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
   財団法人京都ゼミナールハウス
協力:劇団衛星 21くろやま塾
助成:日本財団、三井物産環境基金
後援:京都府、京都市、南丹市
   京都市教育委員会、南丹市教育委員会、京都新聞社、KBS京都
詳しい記録はこちらから。
http://blog.canpan.info/fringe-tp/

「環境警察2209in仙台」

日程:2009年7月17日~20日
会場:仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター

環境警察2209in仙台 このプログラムは3倍面白くする企画選考通過プログラムです。 環境警察2209in仙台

最終日は発表会と、それを踏まえたシンポジウムを開催しました。

シンポジウムパネリスト:
八巻寿文氏(せんだい演劇工房10-BOX・2代目工房長)
亀崎英治氏(北六番丁小学校 教諭)
布田直志氏(NPO法人笹舟代表)
蓮行氏(劇団衛星代表)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:仙台市(市民活動シアター活性化事業)
協力:劇団衛星 トライポッド
後援:宮城県教育委員会 仙台市教育委員会
   財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
助成:財団法人地球産業文化研究所 愛・地球博助成事業
   独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金

「環境警察2209in滋賀」

日程:2009年3月25日~27日
会場:守山市民ホール
講師:劇団衛星

環境警察2209in滋賀 環境警察2209in滋賀

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
   財団法人守山市文化体育振興事業団(守山市民ホール)
協力:劇団衛星
後援:守山市 守山市教育委員会
助成:三井物産環境基金

「演劇で防犯」

実施校:立命館小学校
実施日:2009年2月10、17、24、27日

パナソニック株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、
京都市内の小学校で「演劇で防犯」ワークショップを実施しました。

「演劇で環境・クラスプログラム」

京都市内の小学校で「演劇で環境」のクラスプログラムを実施しました。
助成:三井物産環境基金

実施校:京都市立紫明小学校
実施日:2008年12月11日、16日、22日
対象:6年生 30人

実施校:京都市立新洞小学校
実施日:2009年1月16日、19日、20日
対象:6年生7人・4年生12人)

芸術家等派遣事業「演劇で環境」

文化庁の「学校への芸術家等派遣事業」によって、「演劇で環境」のプログラムを実施しました。
実施校:京都市立桃山東小学校
実施日:2008年10月21日、11月10日、16日
対象:6年生2クラス

「いのちを守れ!防災レンジャーin愛知」

日程:2009年2月21日・22日・28日・3月1日
会場:うりんこ劇場
講師:劇団衛星 東方るい
シンポジウムパネリスト:吉村真也(TOA株式会社)
大橋敦史(東海シアタープロジェクト) 蓮行(劇団衛星)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:劇団うりんこ
後援:名古屋市教育委員会

協力:劇団衛星 東海シアタープロジェクト 日進おやこ劇場 劇団衛星
助成:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)

「環境警察2209in岡山」

日程:2009年2月11日・14日・15日
会場:岡山市立妹尾公民館
講師:劇団衛星 手作りミュージカル「ドラネコ座」

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト 岡山市立妹尾公民館
協力:劇団衛星 手作りミュージカル「ドラネコ座」 NPO法人岡山市子どもセンター
   岡山市立妹尾中学校 岡山市立妹尾小学校 岡山市立箕島小学校
後援:岡山市 岡山ESD推進協議会
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

「環境警察2209in高知」

日程:2009年2月4日(水)~7日(土)
会場:高知市文化プラザ・かるぽーと
講師:劇団衛星 澤村喜一郎(ニットキャップシアター) 島林愛(蜻蛉玉) 藤岡春菜(高知演劇ネットワーク・演会)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星 NPO法人高知こども劇場 高知演劇ネットワーク・演会
    財団法人高知市文化振興事業団
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

「環境警察2209in三重」

日程:2009年1月21日(水)~24日(土)
会場:亀山市青少年研修センター
講師:劇団衛星

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

●演劇で防犯

実施校:莵道第二小学校
実施日:2008年11月11日・18日・19日

パナソニック株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、
京都府宇治市内の小学校で「演劇で防犯」ワークショップを実施ました。

※産経新聞に掲載されました。(12月9日)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081209/edc0812090809001-n1.htm

同ワークショップは、年明け2月に京都市内の小学校でも実施予定です。

●演劇で防災クラスプログラム

実施校:京都市立九条弘道小学校
実施日:2008年10月22日・27日・11月7日

実施校:神戸市立水木小学校
実施日:2008年10月24日・11月21日・12月1日

※水木小学校のワークショップは、学校での上演のほか、長田公民館でも上演しました。

神戸新聞掲載記事(12月19日朝刊)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001620673.shtml
読売新聞掲載(12月19日朝刊)(※過去の記事の為ご覧になれません)

「環境警察2208in福岡」

日程:2008年10月31日(金)~11月2日(日)
会場: ゆめアール大橋(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
講師:劇団衛星

学校や地域、年齢が違う小中学生が、演劇のプロと3日間のワークショップを通して、
環境について考えたり、環境をテーマにしたお芝居をつくって発表するというプロセスにチャレンジしました。

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
   FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体(ゆめアール大橋)
後援:福岡県/福岡県教育委員会/福岡市・福岡市教育委員会
   (財)福岡市文化芸術振興財団
協力:劇団衛星
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

「環境警察2208in東京」

日程:2008年10月15日~19日(日)(17日はお休み)
会場:王子小劇場
講師:劇団衛星

3日間の演劇ワークショップで、環境問題をテーマにしたお芝居をつくり、最終日の発表会で上演。
発表会終了後には、演劇で学ぼう!のシンポジウムを開催しました。

シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチングについて」
パネリスト:
 藤川大祐氏(千葉大学教育学部准教授) 
 蓮池奈緒子氏(NPO法人アートネットワークジャパン)
 蓮行氏(劇団衛星代表)

北とぴあ演劇祭2008参加企画
主催:NPO法人 フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星 きたく子ども劇場
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金

「環境警察2208in広島」

演劇で環境ワークショップ、2008年度は西日本を中心に実施しています。
最初の実施地・広島でのワークショップが終了しました。

南区民文化センター演劇マネジメント活性化事業「劇×魂」
「環境警察2208in広島」

日程:9月20~23日
会場:南区民文化センター

講師:劇団衛星 外輪親憲 斉藤めぐみ

最終日は発表会と、それを踏まえたシンポジウムを開催しました。
シンポジウムスピーカー:小笠原由季恵(特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま 代表理事)

主催:財団法人広島市文化財団 南区民文化センター
   NPO法人フリンジシアタープロジェクト
後援:広島市 広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ
   広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送
   ひろしまケーブルテレビ FMちゅーピー76.6MHz
協力:劇団衛星 NPO法人子どもコミュニティネットひろしま
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金 (財)地域創造

岡山県立大学「実践的チームガバナビリティー育成教育」

岡山県立大学の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の「実践的チームガバナビリティー育成教育」にて、保険福祉学部の学生さんと「食育」「メタボ」に関する劇をつくっています。

活動状況は、こちらをご覧ください。

http://www.team-gover.oka-pu.ac.jp/report/index.html

「子ども環境劇場in京北2008」

前年に引き続き、夏休みに、子ども達とプロの俳優が京北地域で合宿をし、様々な自然体験をし、それをもとにプロの俳優と一緒にお芝居を作り、最後は発表会を行いました。今年の発表会は、同志社大学のホールを借りて、多くの方に観ていただきました。

「地球を学ぶ!子ども環境劇場in京北 2008」

日程:2008年7月29日(火)~31日(木) 合宿
          8月2日(土) 発表会・シンポジウム

場所:
 合宿・ワークショップ:京都府立ゼミナールハウス(京都市右京区京北下中町)
 発表会会場:同志社大学クローバーホール(京都市上京区今出川通り烏丸東入)

講師:劇団衛星(演劇) くろやま塾(川遊び・星座観測)

シンポジウムパネリスト:
 山田和人氏(同志社大学文学部教授・同志社大学プロジェクト科目部会長)
 坂田頼子氏(松下電器産業 社会文化グループ)
 吉田均氏(財団法人京都ゼミナールハウス理事長)
 蓮行氏(劇団衛星代表・同志社大学プロジェクト科目講師

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト 財団法人京都ゼミナールハウス
協力:劇団衛星 21くろやま塾 NPO法人ふるさと京北鉾杉塾 同志社大学学生支援センター
後援:京都府 京都市 南丹市 京都市教育委員会 南丹市教育委員会 京都新聞社 KBS京都
助成:日本財団 東洋ゴムグループ環境保護基金(大阪コミュニティ財団)

詳細は、こちらでご覧ください。

>>http://blog.canpan.info/fringe-tp/

同志社大学プロジェクト科目「演劇で地域の子ども達と学ぶ」

今年度、同志社大学のプロジェクト科目にて、「演劇で地域の子ども達と学ぶ」企画実践プロジェクトと題した授業を行っています。 同志社大学の学生さん達と、近隣の小学校にて、ワークショップを行う予定。

活動の模様は、こちらをご覧ください。

http://pbl.doshisha.ac.jp/blog/blog.cgi?n=92

「環境警察2208in愛媛」

「環境警察2208in愛媛」

日程:2008年3月28日(金)~30日
会場:松山市総合コミュニティセンター

ワークショップ講師:劇団衛星

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:財団法人松山市施設管理会社
協力:まつやまアーツマネジメント
後援:松山市/松山市教育委員会
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
    セブン-イレブンみどりの基金

「環境警察2208in滋賀」

「環境警察2208in滋賀」

日程&会場:
2008年3月24~25日 会場:Moriyama City Ballet
         26~27日 会場:守山市民ホール

ワークショップ講師:劇団衛星

シンポジウムスピーカー:
 蓮行氏(劇団衛星)
 小暮宣雄氏(京都橘大学教授)
 小笠原大輔氏(守山青年活動研究会)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト/Replan
共催:財団法人 守山市文化体育振興事業団
助成:東洋ゴムグループ環境保護基金(大阪コミュニティ財団)
    独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
後援:守山市/守山市教育委員会

「演劇で学ぼう~防犯編~」発表会

警視庁防犯標語「いか・の・お・す・し」をもとにした、防犯劇を作りました。

「演劇で学ぼう~防犯編~」
ワークショップ 2008年2月22日(金)
発表会 2月25日(月)
会場:京都市東山青少年活動センター・創造活動室

講師:劇団衛星
参加者:京都市立清水小学校5~6年生

本ワークショップは、劇団衛星公演「ブレヒトだよ!」の関連企画として、会場近隣の小学校にて実施しました。

※ワークショップの模様は、東山青少年活動センターのブログでご覧いただけます。

「環境警察2208in札幌」

「環境警察2208in札幌」

日程:2008年1月17日~19日
会場:ターミナルプラザことにPATOS

ワークショップ講師:
 劇団衛星
 清水友陽氏(WATER33ー39)
 立川佳吾氏(劇団SKグループ)
シンポジウムスピーカー:
 蓮行氏(劇団衛星)
 斎藤ちず氏(NPO法人コンカリーニョ)
 渡辺豪氏(中学校教師/劇団七転八起)
 八島秀樹氏(小学校教諭)

主催:NPO法人コンカリーニョ/NPO法人フリンジシアタープロジェクト
助成:平成19年度文化庁拠点形成事業/セブン-イレブンみどりの基金
後援:札幌市/札幌市教育委員会

演劇で防犯 十三小学校にて

松下電器産業株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、防犯劇のプログラムを実施しました。
10月から11月にかけて、4回のワークショップと発表会を行いました。

演劇で防犯
授業実施日:2007年10/19、10/23、10/26、11/26、11/30
実施校:大阪市立十三小学校

「いのちを守れ!防災レンジャー」

兵庫県神戸市にて、「演劇で学ぼう!防災編」を実施しました。

演劇で学ぼう!防災編
「いのちを守れ!防災レンジャー」

地震が起こったとき、火事が発生したときに使われる警報音。「命を守る音」をキッカケに、みんなで台本を作って、上演。子ども達が災害に直面したときの身の処し方を、演劇を通じて学ぶワークショップです。

日程:2007年11月22日~24日
会場:神戸アートビレッジセンター・会議室(ワークショップ)
    兵庫県立美術館・ミュージアムホール(発表会)

講師:劇団衛星

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:TOA株式会社
後援:神戸市 神戸市教育委員会
助成:子ども夢基金

☆神戸新聞に紹介されました。>>こちら。

岡山県立大学 現代GPシンポジウム

演劇表現の活用が、保健医療、福祉の分野においてどのような効果や活用が期待できるのか。平田オリザ氏の基調講演と、劇団衛星のワークショップ実演を実施しました。

「岡山県立大学 現代GPシンポジウム」

2007年11月24日13:30~16:30
会場:岡山国際交流センター2階国際会議場

主催:岡山県立大学
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星

詳しくは、こちら。>>http://www.team-gover.oka-pu.ac.jp/forum/index.html

「環境警察2207in福岡」

小学4~6年生の子ども達が、3日間のワークショップを経て、発表会に臨みました。

「環境警察2207in福岡」

ワークショップ日程:2007年11月12日(月)~14日(水)
発表会日程:2007年11月15日(木)「環境警察2207in福岡」
引き続き、シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」開催。

会場:ゆめアール大橋(福岡市大橋音楽・演劇練習場)

詳しいワークショップの模様は、こちらからご覧いただけます。

ワークショップ講師:劇団衛星
シンポジウム司会:高崎大志氏(NPO法人FPAP
シンポジウムスピーカー:
 蓮行氏(劇団衛星)
 高宮由美子氏(ゆめアール大橋館長/NPO法人子ども文化コミュニティ

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
    FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体(ゆめアール大橋)
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
    セブン-イレブンみどりの基金
後援:福岡県/福岡市・福岡市教育委員会/(財)福岡市文化芸術振興財団

「環境警察2207in島根」

島根県での「演劇で環境」ワークショップ実施は、出雲市立灘分小学校で行いました。
小学校5年生が、これまで総合的な学習の時間に取り組んできた「宍道湖の環境問題」ももとにして、3日間のワークショップを行い、全校生徒や保護者・地域の方々の前で発表会を行いました。

「環境警察2207in島根」

日程:2007年11月5~7日
実施場所:出雲市立灘分小学校
講師:劇団衛星

発表会終了後、シンポジウムを開催。出雲市で取り組まれている環境教育についても、数々の事例が紹介されました。

司会:黒木陽子氏(劇団衛星)
パネリスト:
 植田義久氏(出雲市教育委員会)
 原田豊氏(出雲市役所)
 伊藤祐治氏(灘分小学校)
 蓮行氏(劇団衛星)

助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
    セブン-イレブンみどりの基金

演劇で防災・普及企画

「演劇で学ぼう!」をさらに手軽に体験してもらおうと、普段のワークショップよりさらにコンパクトにした「普及版」を、神戸の子ども達と実施しました。
通常、5~6人の俳優が参加して、4~5日かけて行うワークショップを、1~3コマの学校の授業時間内で、1~2人の俳優が講師となって、実施。演劇体験・防災学習としての効果は、通常版ほどにはなりませんが、広く継続して展開することを目的としています。

演劇で防災「いのちを守れ!防災レンジャー」普及企画
日程:2007年10月16~18日
会場:神戸ドイツ学院

講師:黒木陽子・小林真弓(ともに劇団衛星)
協賛:TOA株式会社

「環境警察2207in喜多方」

演劇で環境ワークショップは、2007年度全国各地で実施しています。
10月は、福島県喜多方市にて開催されました。

「環境警察2207in喜多方」

ワークショップ日程:2007年10月7日(日)・9日(火)・10日(水)
発表会日程:2007年10月11日(木)「環境警察2207in愛知」
引き続き、シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」開催。

会場:喜多方プラザ(福島県喜多方市)

ワークショップ講師:劇団衛星
シンポジウムスピーカー:蓮行氏(劇団衛星)
                八巻寿文氏(せんだい演劇工房10-BOX
                江花圭司氏(NPO法人環境ストレンクス/NPOまちづくり喜多方
                山田幸江氏(喜多方子ども劇場「たまてばこ」

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:喜多方プラザ(喜多方プラザ自主文化事業推進協議会)
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
    セブン-イレブンみどりの基金

ご来場・ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
次の実施は、11月島根県・福岡県にて開催します。

「環境警察2207in愛知」

子ども達と3日間のワークショップを通じて、環境問題をテーマにした演劇作品を作りました。最終日には発表会と、それを踏まえたシンポジウムも実施。コミュニケーション能力が求められる時代に、演劇という手法が教育現場にどう取り入れられるのか、実例を交えながら紹介し、ディスカッションが行われました。

「環境警察2207in愛知」

ワークショップ日程:2007年9月15日(土)/16日(日)/17日(祝) ワークショップ
発表会日程:2007年9月24日(祝)発表会「環境警察2207in愛知」
         シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」
会場:うりんこ劇場(名古屋市名東区八前1丁目112)

ワークショップの模様は、「春日井の演劇」のページ
http://www.wa.commufa.jp/~k-engeki/にてご覧いただけます。

ワークショップ講師:劇団衛星
             東方るい
             吉田泰子

シンポジウム司会:大橋敦史(東海シアタープロジェクト)
スピーカー:毛受芳高(特定非営利活動法人アスクネット)
        広中省子(日進おやこ劇場)
        亀田将紀(特定非営利活動法人eじゃん安城エコガイド/環境劇団いるか)
        蓮行(劇団衛星)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:うりんこ劇場 東海シアタープロジェクト
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
    セブン-イレブンみどりの基金

多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございます。ご協力いただいた皆さんに心より感謝いたします。

「明日の教室」に参加

平盛小学校・糸井先生と京都橘大学・池田先生がやっていらっしゃる「明日の教室」という勉強会。その第6回に、劇団衛星・蓮行がお話させていただきました。

「明日の学校」第6回
2007年9月15日(土)13:30~17:00
会場:京都橘大学

詳しくは、糸井先生のブログをご参照ください。
>>http://susumu.exblog.jp/d2007-09-11
>>http://susumu.exblog.jp/d2007-09-16

地球を学ぶ!子ども環境劇場

未来に残したい豊な環境を有する京北地域。ここで、親子向け夏休み自然体験イベントを実施しました。

「地球を学ぶ!子ども環境劇場in京北」
自然を見る!自然に触れる!自然を食べる!そして演じる!

日程:2007年7月25日(水)~28日(土)
会場:京都府立ゼミナールハウス

講師:劇団衛星/ふるさと京北鉾杉塾

主催:財団法人京都ゼミナールハウス/NPO法人京彩都/NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:ケービーズオフィス/NPO法人ふるさと京北鉾杉塾/EFE
後援:京都市/京都市教育委員会

夏休みを利用し、京都府京北地区の自然の中で、3泊4日の合宿を行い、川遊びや里山見学などの自然体験を経て、演劇のワークショップで「環境劇」を作りました。その成果を最終日の今日、ご父兄や近隣の皆さまの前で発表しました。

さらに詳しくは、こちらから。当日のレポートも公開しました。

シンポジウム「コミュニケーションティーチングについて」

ワークショップリーダー・コミュニケーションティーチャー養成事業
=シンポジウム「コミュニケーションティーチングについて」=
コミュニケーションティーチング実例発表とディスカッション

こちらから報告書をご覧いただけます。>>どうぞ!

日時:2007年6月19日(火)18時30分~21時30分 
会場:京都芸術センター・講堂

メインスピーカー:平田オリザ氏(青年団・大阪大学教授)
ゲストスピーカー:池田修氏(京都橘大学准教授)
            糸井登氏(宇治市立平盛小学校教諭)
            梶原剛氏(まつやまアーツマネジメント)
ナビゲーター:蓮行(劇団衛星)

  • フリンジチケットにて平田オリザ氏のコメント映像の配信継続中!
  • 京都新聞夕刊に、情報が掲載されました。Webでもご覧いただけます。

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:京都芸術センター
協力:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
    三省堂/EFE/まつやまアーツマネジメント/劇団衛星
協賛:トヨタ自動車株式会社
後援:京都市教育委員会
    京都新聞社/毎日新聞京都支局/読売新聞京都総局
    朝日新聞京都総局/産経新聞京都総局/KBS京都
    α-STATION FM KYOTO/NHK京都放送局
平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

関連事業
=平田オリザ氏による実演授業=
日程:2007年6月19日(火)10:40~16:00(3~6限目)
会場:京都府宇治市立平盛小学校
対象:小学6年生 2クラス
授業内容:「対話劇を作ろう」

演劇で算数

2007年2月14日
宇治市立平盛小学校 【円周と円の面積】

ちゅうでん教育振興財団「第6回ちゅうでん教育振興助成」を受けた、「情報機器と演劇手法を活用した劇場型算数授業」の教育実践の第二回。
2月14日ということで、バレンタインデーを脚本に取り入れ、ホワイトデー(3.14)をかけた物語で、円周率を学習した。

演劇で環境:西山田小学校

2007年1~2月
パナソニック・わくわく体験ディスカバリー
「環境警察2207」

大阪府吹田市立西山田小学校にて、小学5年生対象に実施した。
協力:NPO法人JAE

詳細は、こちらからご覧ください。
>>http://panasonic.co.jp/cca/child/stage_workshop/index.html

演劇で算数

2006年11月22日
宇治市立平盛小学校 【面積の導入】

ちゅうでん教育振興財団の「第6回ちゅうでん教育振興助成」を受けている宇治市立平盛小学校で、「情報機器と演劇手法を活用した劇場型算数授業」の教育実践に取り組む。
算数の教科書をもとにした脚本を作成し、コンピュータ・プロジェクターを使った子ども達の視覚に訴える授業を展開した。

演劇で防災 平盛小学校

2006年 10月 
宇治市立平盛小学校 「いのちを守れ!防災レンジャー」

防災教育の一環として実施。児童会の子供たちが代表で参加し、環境編と同じく数回のワークショップを経て、学校鑑賞会の舞台で発表した。

毎日新聞主催「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」にて【希望賞】を受賞。

演劇で環境 烏丸中学校

2006年10月5日
京都市立烏丸中学校
「環境警察2206~烏丸中インターナショナルバージョン~」

文化祭の行事として、中学1年生から2名、2年生から15名が代表で参加。烏丸中学校が総合学習で取り組んでいる「世界の子供たち」というテーマを盛り込み、台本を作成した。そのため、急遽、環境問題を世界の視野まで広げて創作することになった。

演劇で環境 「文化祭」参加

2006年8月23日~9月3日
「環境警察2206」
助成:大阪ガス “小さな灯”運動
   独立行政法人日本万国博覧会記念基金
協力:NPO法人Jaee

NPO法人フリンジシアタープロジェクト主催「文化祭-Culture Carnivai-」の参加企画。

大阪・住之江区で一般の参加者を募り、20名程の子ども達と一緒にワークショップと発表会を実施した。

http://www.jaee.org/kankyo.htm

jaeeスタッフさんのレポートは、こちら

演劇で環境 平盛小学校

2005年10月7日 
宇治市立平盛小学校 「環境警察2205」

芸術鑑賞の授業で上演。事前に数回のワークショップを経て、9名の児童代表と1名の教師が、劇団員とともに出演した。
お芝居のラストには、平盛小の児童会が行っているゴミ拾い運動への取り組みを紹介する場面も加わった。

演劇で環境

2005年8月22日~27日 パナソニックわくわく体験ディスカバリー・第5回演劇ワークショップ「演劇で環境問題」

http://panasonic.co.jp/ccd/2005/disc5.htm

松下産業株式会社のメセナ事業の一プログラムとして実施。
13名の小中学生が5つの環境問題毎に班をつくり、劇団員が一人ずつ班についた。班ごとに「200年後の未来はどうなっていると思う?」というテーマで、話し合いをしたうえで、5つのシーンを作った。

算数学習ソフト製作

2005年 4月
算数学習ソフト「演劇で算数」製作
助成:財団法人上月スポーツ・教育財団

全国どこからでも、演劇的手法を用いた算数の授業を体験できるように、コンピューターソフトの作品を製作。

糸井登先生による開発レポート>>こちら

演劇で数学「脳天気番長代入する」

2004年 11月
演劇で数学
京都学園中学校 「脳天気番長代入する」

初の中学校での実施。
劇団衛星のレパートリーである「脳天気番長」のキャラクターを利用して、お芝居仕立てで授業を実施した。

授業づくりネットワーク2004 模擬授業

2004年 8月
授業づくりネットワーク2004 千葉大会 
模擬授業【体積導入】

授業づくりネットワーク2004年度の模擬授業として、150名ほどの全国の小学校教師の前で「演劇で算数:体積」の模擬授業を行った。

演劇で算数:千葉

2004年 5月
千葉大学教育学部准教授・藤川先生の協力により、千葉県にて実施。
旭市立富浦小学校 【分数の導入】
旭市立琴田小学校 【分数の導入】

演劇で算数:第四回

2004年 2月
第四回
宇治市立平盛小学校 5年生三学期【円の面積の導入】

児童の参加をより促すため、「悪魔小学校の生徒」という設定を導入。事前に子供たちにそれぞれオリジナルの悪魔の角を作ってもらい、チケットの代わりに角をつけて授業に参加してもらった。脚本も工夫を凝らし、「分かった人は手を挙げない」と促す、答えられない子供を「さすがは悪魔だ!」とほめるなど、のびのびと参加してもらえる雰囲気をつくった。バレンタインデーを絡めた物語が一応、授業で完結しつつ、続きをプリント学習で、という形に改良された。

演劇で算数:第三回

2003年 11月
第三回
宇治市立平盛小学校 二学期5年生【面積導入】

「担任の先生(ジャッキーススム・ジャッキーアケミ)のコンサート」という設定で チラシ、ライブチケットを準備。児童はコンサートの観客として、いたずら悪魔に立ち向かう。2度目ということもあり、児童はリラックスして参加できた。前回、「演劇による授業が一過性のイベントで終わってしまう」という指摘があったため、物語を上演で完結させず、2時限目以降の授業で使うプリント学習の中で、芝居中のキャラクターがイラストで登場した。ただし、物語が授業中で完結しないことで、「見終わった満足感に欠ける」という課題を残した。

演劇で算数:第二回

2003年 5月
第二回 
宇治市立平盛小学校 一学期5年生【小数点のかけ算導入】

「もはや『授業』の体裁では、成立しない」という前回の反省を踏まえて実施。看板、チケット等を準備し、児童には算数の授業と伝えず、「演劇鑑賞」として、シナリオに「少数のかけ算」を取り入れた形にした。また鑑賞するだけに留まらず、子供たちを「お助け天使」という設定にし、発言という形で物語に参加し、それによって主人公が助けられる、という要素を導入。悪魔からの出題に、「算数が苦手」という児童も、楽しみながら真剣に取り組む姿が見受けられた。一部で、質問をすると黙りこんだり、数字だけを答えるなど、「不慣れ・緊張」に起因すると見られる反応もあり、今後への課題となった。

演劇で算数:第一回

2003年 1月 
第一回
宇治市立小倉小学校 6年生【小学校の算数のまとめ】

担当教師の代わりに、演劇人(蓮行)が演劇の手法を取り入れて授業を進行した。子供たちの反応は良かったが、黒板に数式を書いた瞬間、テンションが急激に下がり、発表を出来る子供だけが授業に参加するといった状況だった。