日程:2010年1月17日・23日・24日・2月6日
会場:ワークショップ うりんこ劇場
発表会 名古屋市千種文化小劇場(ちくさ座)
最終日は発表会とシンポジウムを行いました。
パネリスト:山田哲弘氏(岡山県環境保全事業団)/平松隆之氏(劇団うりんこ)
筒井淳一氏(ちくさ座館長代理)/蓮行氏(劇団衛星/大阪大学特任研究員)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:財団法人名古屋市文化振興事業団
後援:名古屋市教育委員会/愛知県教育委員会
財団法人愛知県文化振興事業団
助成:財団法人地球産業文化研究所 愛・地球博助成事業
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
協力:うりんこ劇場/ニシムラタツヤ(AfroWagen)

過去の実施例
「環境警察2210in岡山」
日程:2010年1月30日・31日・2月20日・21日
会場:ワークショップ 岡山市立吉備公民館
発表会 中国学園大学12号館
最終日は発表会とシンポジウムを行いました。
パネリスト:
住野好久氏(岡山大学大学院教育学研究科教職実践専攻教授)
山田哲弘氏(岡山県環境保全事業団環境学習センターアスエコ)
糸井登氏(宇治市立莵道第二小学校教諭)
蓮行氏(劇団衛星/大阪大学特任研究員)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト/岡山市
後援:岡山市教育委員会
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
協力:財団法人岡山県環境保全事業団(アスエコ)
岡山市立吉備公民館/岡山市立岡山後楽館高校
NPO法人岡山市子どもセンター/岡山市学童保育連絡協議会
吉備おひさまクラブ/劇団衛星

「いのちを守れ!防災レンジャー2010in枚方」
「環境警察2210in岩手」
「環境警察2209in福岡」
「演劇で宇治を学ぼう!」
環境・防災・防犯・福祉といった地域の問題は、地域住民のコミュニケーション不全が一因と
いわれています。この事業では、全国的に注目される「コミュニケーションティーチング」の
手法を活用して、小中学校をターミナルとした地域コミュニティ再生をめざします。
今回は、京都府宇治市立菟道第二小学校の児童が、実際に地域のフィールドワークを通して
演劇をつくり、上演しました。
平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「コミュニケーションティーチングによる地域力再生事業」
演劇発表公演+シンポジウム
ワークショップ:2009年10月 全5回
発表会日程:2009年11月3日
発表会会場:宇治茶会館
出演:宇治市立菟道第二小学校3年生児童+劇団衛星
発表会の後には、シンポジウムも開催しました。
パネリスト:
平田オリザ氏(劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)
北川達夫氏(フィンランド教材作家、日本教育大学院大学客員教授)
池田修氏(京都橘大学文学部児童教育学科准教授)
糸井登氏(宇治市立菟道第二小学校教諭)
蓮行氏(劇団衛星代表、岡山県立大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
後援:京都府、宇治市、宇治市教育委員会
協力:劇団衛星、宇治市立菟道第二小学校、京都文教大学
本企画の模様が、DVDで発売されています。
http://www.sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_005.htm
「環境警察2209in奈良」
日程:2009年9月20日~23日
会場:ならまちセンター
最終日の発表会終了後は、シンポジウム
「環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用および
その制度化に向けて」
を開催しました。
シンポジウムパネリスト:
平田オリザ氏(劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)
仲川げん氏(奈良市長)
蓮行氏(劇団衛星代表、岡山県立大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師)

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:NPO法人奈良NPOセンター、奈良市ならまちセンター
後援:奈良県教育委員会、奈良市教育委員会
助成:三井物産環境基金、独立行政法人日本万国博覧会記念機構、
財団法人地域産業文化研究所 愛・地球博助成事業
「子ども環境劇場in京北2009」
日程:2009年7月28日~30日 合宿
8月1日 発表会・シンポジウム
場所:
合宿・ワークショップ:京都府立ゼミナールハウス
発表会会場:同志社大学クローバーホール
最終日の発表会後には、演劇で学ぼう!のシンポジウムを開催しました。
シンポジウム
「環境教育におけるコミュニケーションティーチングの活用および
その制度化に向けて」
パネリスト:
井手上春香氏(NPO法人子どもとアーティストの出会い理事長)
丸井重樹氏(演劇制作者 ベトナムからの笑い声 代表 C.T.T.事務局)
末岡妙子氏(樟葉西校区コミュニティ協議会 副会長 樟葉西小学校P.T.A. 副会長)
蓮行氏(劇作家・演出家 劇団衛星 代表)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
財団法人京都ゼミナールハウス
協力:劇団衛星 21くろやま塾
助成:日本財団、三井物産環境基金
後援:京都府、京都市、南丹市
京都市教育委員会、南丹市教育委員会、京都新聞社、KBS京都
詳しい記録はこちらから。
http://blog.canpan.info/fringe-tp/
「環境警察2209in仙台」
日程:2009年7月17日~20日
会場:仙台市市民活動サポートセンター市民活動シアター
最終日は発表会と、それを踏まえたシンポジウムを開催しました。
シンポジウムパネリスト:
八巻寿文氏(せんだい演劇工房10-BOX・2代目工房長)
亀崎英治氏(北六番丁小学校 教諭)
布田直志氏(NPO法人笹舟代表)
蓮行氏(劇団衛星代表)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:仙台市(市民活動シアター活性化事業)
協力:劇団衛星 トライポッド
後援:宮城県教育委員会 仙台市教育委員会
財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
助成:財団法人地球産業文化研究所 愛・地球博助成事業
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
「環境警察2209in滋賀」
「演劇で防犯」
実施校:立命館小学校
実施日:2009年2月10、17、24、27日
パナソニック株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、
京都市内の小学校で「演劇で防犯」ワークショップを実施しました。
「演劇で環境・クラスプログラム」
京都市内の小学校で「演劇で環境」のクラスプログラムを実施しました。
助成:三井物産環境基金
実施校:京都市立紫明小学校
実施日:2008年12月11日、16日、22日
対象:6年生 30人
実施校:京都市立新洞小学校
実施日:2009年1月16日、19日、20日
対象:6年生7人・4年生12人)
芸術家等派遣事業「演劇で環境」
文化庁の「学校への芸術家等派遣事業」によって、「演劇で環境」のプログラムを実施しました。
実施校:京都市立桃山東小学校
実施日:2008年10月21日、11月10日、16日
対象:6年生2クラス
「いのちを守れ!防災レンジャーin愛知」
「環境警察2209in岡山」
「環境警察2209in高知」
「環境警察2209in三重」
日程:2009年1月21日(水)~24日(土)
会場:亀山市青少年研修センター
講師:劇団衛星
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
●演劇で防犯
実施校:莵道第二小学校
実施日:2008年11月11日・18日・19日
パナソニック株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、
京都府宇治市内の小学校で「演劇で防犯」ワークショップを実施ました。
※産経新聞に掲載されました。(12月9日)
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081209/edc0812090809001-n1.htm
同ワークショップは、年明け2月に京都市内の小学校でも実施予定です。
●演劇で防災クラスプログラム
実施校:京都市立九条弘道小学校
実施日:2008年10月22日・27日・11月7日
実施校:神戸市立水木小学校
実施日:2008年10月24日・11月21日・12月1日
※水木小学校のワークショップは、学校での上演のほか、長田公民館でも上演しました。
神戸新聞掲載記事(12月19日朝刊)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001620673.shtml
読売新聞掲載(12月19日朝刊)(※過去の記事の為ご覧になれません)
「環境警察2208in福岡」
「環境警察2208in東京」
日程:2008年10月15日~19日(日)(17日はお休み)
会場:王子小劇場
講師:劇団衛星
3日間の演劇ワークショップで、環境問題をテーマにしたお芝居をつくり、最終日の発表会で上演。
発表会終了後には、演劇で学ぼう!のシンポジウムを開催しました。
シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチングについて」
パネリスト:
藤川大祐氏(千葉大学教育学部准教授)
蓮池奈緒子氏(NPO法人アートネットワークジャパン)
蓮行氏(劇団衛星代表)
北とぴあ演劇祭2008参加企画
主催:NPO法人 フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星 きたく子ども劇場
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
「環境警察2208in広島」
演劇で環境ワークショップ、2008年度は西日本を中心に実施しています。
最初の実施地・広島でのワークショップが終了しました。
南区民文化センター演劇マネジメント活性化事業「劇×魂」
「環境警察2208in広島」
日程:9月20~23日
会場:南区民文化センター
講師:劇団衛星 外輪親憲 斉藤めぐみ
最終日は発表会と、それを踏まえたシンポジウムを開催しました。
シンポジウムスピーカー:小笠原由季恵(特定非営利活動法人子どもコミュニティネットひろしま 代表理事)
主催:財団法人広島市文化財団 南区民文化センター
NPO法人フリンジシアタープロジェクト
後援:広島市 広島市教育委員会 中国新聞社 中国放送 広島テレビ
広島ホームテレビ テレビ新広島 広島エフエム放送
ひろしまケーブルテレビ FMちゅーピー76.6MHz
協力:劇団衛星 NPO法人子どもコミュニティネットひろしま
助成:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金 (財)地域創造
岡山県立大学「実践的チームガバナビリティー育成教育」
岡山県立大学の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)の「実践的チームガバナビリティー育成教育」にて、保険福祉学部の学生さんと「食育」「メタボ」に関する劇をつくっています。
活動状況は、こちらをご覧ください。
http://www.team-gover.oka-pu.ac.jp/report/index.html「子ども環境劇場in京北2008」
前年に引き続き、夏休みに、子ども達とプロの俳優が京北地域で合宿をし、様々な自然体験をし、それをもとにプロの俳優と一緒にお芝居を作り、最後は発表会を行いました。今年の発表会は、同志社大学のホールを借りて、多くの方に観ていただきました。
「地球を学ぶ!子ども環境劇場in京北 2008」
日程:2008年7月29日(火)~31日(木) 合宿
8月2日(土) 発表会・シンポジウム
場所:
合宿・ワークショップ:京都府立ゼミナールハウス(京都市右京区京北下中町)
発表会会場:同志社大学クローバーホール(京都市上京区今出川通り烏丸東入)
講師:劇団衛星(演劇) くろやま塾(川遊び・星座観測)
シンポジウムパネリスト:
山田和人氏(同志社大学文学部教授・同志社大学プロジェクト科目部会長)
坂田頼子氏(松下電器産業 社会文化グループ)
吉田均氏(財団法人京都ゼミナールハウス理事長)
蓮行氏(劇団衛星代表・同志社大学プロジェクト科目講師
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト 財団法人京都ゼミナールハウス
協力:劇団衛星 21くろやま塾 NPO法人ふるさと京北鉾杉塾 同志社大学学生支援センター
後援:京都府 京都市 南丹市 京都市教育委員会 南丹市教育委員会 京都新聞社 KBS京都
助成:日本財団 東洋ゴムグループ環境保護基金(大阪コミュニティ財団)
詳細は、こちらでご覧ください。
>>http://blog.canpan.info/fringe-tp/同志社大学プロジェクト科目「演劇で地域の子ども達と学ぶ」
今年度、同志社大学のプロジェクト科目にて、「演劇で地域の子ども達と学ぶ」企画実践プロジェクトと題した授業を行っています。 同志社大学の学生さん達と、近隣の小学校にて、ワークショップを行う予定。
活動の模様は、こちらをご覧ください。
http://pbl.doshisha.ac.jp/blog/blog.cgi?n=92「環境警察2208in愛媛」
「環境警察2208in愛媛」
日程:2008年3月28日(金)~30日
会場:松山市総合コミュニティセンター
ワークショップ講師:劇団衛星
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:財団法人松山市施設管理会社
協力:まつやまアーツマネジメント
後援:松山市/松山市教育委員会
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
セブン-イレブンみどりの基金
「環境警察2208in滋賀」
「演劇で学ぼう~防犯編~」発表会
「環境警察2208in札幌」
演劇で防犯 十三小学校にて
松下電器産業株式会社、NPO法人日本教育開発協会、劇団衛星と協力し、防犯劇のプログラムを実施しました。
10月から11月にかけて、4回のワークショップと発表会を行いました。
演劇で防犯
授業実施日:2007年10/19、10/23、10/26、11/26、11/30
実施校:大阪市立十三小学校
「いのちを守れ!防災レンジャー」
兵庫県神戸市にて、「演劇で学ぼう!防災編」を実施しました。
演劇で学ぼう!防災編
「いのちを守れ!防災レンジャー」
地震が起こったとき、火事が発生したときに使われる警報音。「命を守る音」をキッカケに、みんなで台本を作って、上演。子ども達が災害に直面したときの身の処し方を、演劇を通じて学ぶワークショップです。
日程:2007年11月22日~24日
会場:神戸アートビレッジセンター・会議室(ワークショップ)
兵庫県立美術館・ミュージアムホール(発表会)
講師:劇団衛星
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:TOA株式会社
後援:神戸市 神戸市教育委員会
助成:子ども夢基金
☆神戸新聞に紹介されました。>>こちら。
岡山県立大学 現代GPシンポジウム
演劇表現の活用が、保健医療、福祉の分野においてどのような効果や活用が期待できるのか。平田オリザ氏の基調講演と、劇団衛星のワークショップ実演を実施しました。
「岡山県立大学 現代GPシンポジウム」
2007年11月24日13:30~16:30
会場:岡山国際交流センター2階国際会議場
主催:岡山県立大学
共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:劇団衛星
詳しくは、こちら。>>http://www.team-gover.oka-pu.ac.jp/forum/index.html
「環境警察2207in福岡」
小学4~6年生の子ども達が、3日間のワークショップを経て、発表会に臨みました。
「環境警察2207in福岡」
ワークショップ日程:2007年11月12日(月)~14日(水)
発表会日程:2007年11月15日(木)「環境警察2207in福岡」
引き続き、シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」開催。
会場:ゆめアール大橋(福岡市大橋音楽・演劇練習場)
詳しいワークショップの模様は、こちらからご覧いただけます。
ワークショップ講師:劇団衛星
シンポジウム司会:高崎大志氏(NPO法人FPAP)
シンポジウムスピーカー:
蓮行氏(劇団衛星)
高宮由美子氏(ゆめアール大橋館長/NPO法人子ども文化コミュニティ)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
FPAP・子ども文化コミュニティ共同事業体(ゆめアール大橋)
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
セブン-イレブンみどりの基金
後援:福岡県/福岡市・福岡市教育委員会/(財)福岡市文化芸術振興財団
「環境警察2207in島根」
島根県での「演劇で環境」ワークショップ実施は、出雲市立灘分小学校で行いました。
小学校5年生が、これまで総合的な学習の時間に取り組んできた「宍道湖の環境問題」ももとにして、3日間のワークショップを行い、全校生徒や保護者・地域の方々の前で発表会を行いました。
「環境警察2207in島根」
日程:2007年11月5~7日
実施場所:出雲市立灘分小学校
講師:劇団衛星
発表会終了後、シンポジウムを開催。出雲市で取り組まれている環境教育についても、数々の事例が紹介されました。
司会:黒木陽子氏(劇団衛星)
パネリスト:
植田義久氏(出雲市教育委員会)
原田豊氏(出雲市役所)
伊藤祐治氏(灘分小学校)
蓮行氏(劇団衛星)
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
セブン-イレブンみどりの基金
演劇で防災・普及企画
「環境警察2207in喜多方」
演劇で環境ワークショップは、2007年度全国各地で実施しています。
10月は、福島県喜多方市にて開催されました。
「環境警察2207in喜多方」
ワークショップ日程:2007年10月7日(日)・9日(火)・10日(水)
発表会日程:2007年10月11日(木)「環境警察2207in愛知」
引き続き、シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」開催。
会場:喜多方プラザ(福島県喜多方市)
ワークショップ講師:劇団衛星
シンポジウムスピーカー:蓮行氏(劇団衛星)
八巻寿文氏(せんだい演劇工房10-BOX)
江花圭司氏(NPO法人環境ストレンクス/NPOまちづくり喜多方)
山田幸江氏(喜多方子ども劇場/「たまてばこ」)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:喜多方プラザ(喜多方プラザ自主文化事業推進協議会)
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
セブン-イレブンみどりの基金
ご来場・ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。
次の実施は、11月島根県・福岡県にて開催します。
「環境警察2207in愛知」
子ども達と3日間のワークショップを通じて、環境問題をテーマにした演劇作品を作りました。最終日には発表会と、それを踏まえたシンポジウムも実施。コミュニケーション能力が求められる時代に、演劇という手法が教育現場にどう取り入れられるのか、実例を交えながら紹介し、ディスカッションが行われました。
「環境警察2207in愛知」
ワークショップ日程:2007年9月15日(土)/16日(日)/17日(祝) ワークショップ
発表会日程:2007年9月24日(祝)発表会「環境警察2207in愛知」
シンポジウム「環境教育におけるコミュニケーションティーチング」
会場:うりんこ劇場(名古屋市名東区八前1丁目112)
ワークショップの模様は、「春日井の演劇」のページ
http://www.wa.commufa.jp/~k-engeki/にてご覧いただけます。
ワークショップ講師:劇団衛星
東方るい
吉田泰子
シンポジウム司会:大橋敦史(東海シアタープロジェクト)
スピーカー:毛受芳高(特定非営利活動法人アスクネット)
広中省子(日進おやこ劇場)
亀田将紀(特定非営利活動法人eじゃん安城エコガイド/環境劇団いるか)
蓮行(劇団衛星)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:うりんこ劇場 東海シアタープロジェクト
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金
セブン-イレブンみどりの基金
多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございます。ご協力いただいた皆さんに心より感謝いたします。
「明日の教室」に参加
平盛小学校・糸井先生と京都橘大学・池田先生がやっていらっしゃる「明日の教室」という勉強会。その第6回に、劇団衛星・蓮行がお話させていただきました。
「明日の学校」第6回
2007年9月15日(土)13:30~17:00
会場:京都橘大学
詳しくは、糸井先生のブログをご参照ください。
>>http://susumu.exblog.jp/d2007-09-11
>>http://susumu.exblog.jp/d2007-09-16
地球を学ぶ!子ども環境劇場
未来に残したい豊な環境を有する京北地域。ここで、親子向け夏休み自然体験イベントを実施しました。
「地球を学ぶ!子ども環境劇場in京北」
自然を見る!自然に触れる!自然を食べる!そして演じる!
日程:2007年7月25日(水)~28日(土)
会場:京都府立ゼミナールハウス
講師:劇団衛星/ふるさと京北鉾杉塾
主催:財団法人京都ゼミナールハウス/NPO法人京彩都/NPO法人フリンジシアタープロジェクト
協力:ケービーズオフィス/NPO法人ふるさと京北鉾杉塾/EFE
後援:京都市/京都市教育委員会
夏休みを利用し、京都府京北地区の自然の中で、3泊4日の合宿を行い、川遊びや里山見学などの自然体験を経て、演劇のワークショップで「環境劇」を作りました。その成果を最終日の今日、ご父兄や近隣の皆さまの前で発表しました。
さらに詳しくは、こちらから。当日のレポートも公開しました。
シンポジウム「コミュニケーションティーチングについて」
ワークショップリーダー・コミュニケーションティーチャー養成事業
=シンポジウム「コミュニケーションティーチングについて」=
コミュニケーションティーチング実例発表とディスカッション
こちらから報告書をご覧いただけます。>>どうぞ!
日時:2007年6月19日(火)18時30分~21時30分
会場:京都芸術センター・講堂
メインスピーカー:平田オリザ氏(青年団・大阪大学教授)
ゲストスピーカー:池田修氏(京都橘大学准教授)
糸井登氏(宇治市立平盛小学校教諭)
梶原剛氏(まつやまアーツマネジメント)
ナビゲーター:蓮行(劇団衛星)
主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
共催:京都芸術センター
協力:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
三省堂/EFE/まつやまアーツマネジメント/劇団衛星
協賛:トヨタ自動車株式会社
後援:京都市教育委員会
京都新聞社/毎日新聞京都支局/読売新聞京都総局
朝日新聞京都総局/産経新聞京都総局/KBS京都
α-STATION FM KYOTO/NHK京都放送局
平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
関連事業
=平田オリザ氏による実演授業=
日程:2007年6月19日(火)10:40~16:00(3~6限目)
会場:京都府宇治市立平盛小学校
対象:小学6年生 2クラス
授業内容:「対話劇を作ろう」
演劇で算数
2007年2月14日
宇治市立平盛小学校 【円周と円の面積】
ちゅうでん教育振興財団「第6回ちゅうでん教育振興助成」を受けた、「情報機器と演劇手法を活用した劇場型算数授業」の教育実践の第二回。
2月14日ということで、バレンタインデーを脚本に取り入れ、ホワイトデー(3.14)をかけた物語で、円周率を学習した。
演劇で環境:西山田小学校
2007年1~2月
パナソニック・わくわく体験ディスカバリー
「環境警察2207」
大阪府吹田市立西山田小学校にて、小学5年生対象に実施した。
協力:NPO法人JAE
詳細は、こちらからご覧ください。
>>http://panasonic.co.jp/cca/child/stage_workshop/index.html
演劇で算数
2006年11月22日
宇治市立平盛小学校 【面積の導入】
ちゅうでん教育振興財団の「第6回ちゅうでん教育振興助成」を受けている宇治市立平盛小学校で、「情報機器と演劇手法を活用した劇場型算数授業」の教育実践に取り組む。
算数の教科書をもとにした脚本を作成し、コンピュータ・プロジェクターを使った子ども達の視覚に訴える授業を展開した。
演劇で防災 平盛小学校
演劇で環境 烏丸中学校
演劇で環境 「文化祭」参加
2006年8月23日~9月3日
「環境警察2206」
助成:大阪ガス “小さな灯”運動
独立行政法人日本万国博覧会記念基金
協力:NPO法人Jaee
NPO法人フリンジシアタープロジェクト主催「文化祭-Culture Carnivai-」の参加企画。
大阪・住之江区で一般の参加者を募り、20名程の子ども達と一緒にワークショップと発表会を実施した。
http://www.jaee.org/kankyo.htmjaeeスタッフさんのレポートは、こちら。
演劇で環境 平盛小学校
演劇で環境
2005年8月22日~27日 パナソニックわくわく体験ディスカバリー・第5回演劇ワークショップ「演劇で環境問題」
http://panasonic.co.jp/ccd/2005/disc5.htm松下産業株式会社のメセナ事業の一プログラムとして実施。
13名の小中学生が5つの環境問題毎に班をつくり、劇団員が一人ずつ班についた。班ごとに「200年後の未来はどうなっていると思う?」というテーマで、話し合いをしたうえで、5つのシーンを作った。
算数学習ソフト製作
2005年 4月
算数学習ソフト「演劇で算数」製作
助成:財団法人上月スポーツ・教育財団
全国どこからでも、演劇的手法を用いた算数の授業を体験できるように、コンピューターソフトの作品を製作。
糸井登先生による開発レポート>>こちら
演劇で数学「脳天気番長代入する」
2004年 11月
演劇で数学
京都学園中学校 「脳天気番長代入する」
初の中学校での実施。
劇団衛星のレパートリーである「脳天気番長」のキャラクターを利用して、お芝居仕立てで授業を実施した。
授業づくりネットワーク2004 模擬授業
2004年 8月
授業づくりネットワーク2004 千葉大会
模擬授業【体積導入】
授業づくりネットワーク2004年度の模擬授業として、150名ほどの全国の小学校教師の前で「演劇で算数:体積」の模擬授業を行った。
演劇で算数:千葉
2004年 5月
千葉大学教育学部准教授・藤川先生の協力により、千葉県にて実施。
旭市立富浦小学校 【分数の導入】
旭市立琴田小学校 【分数の導入】
演劇で算数:第四回
2004年 2月
第四回
宇治市立平盛小学校 5年生三学期【円の面積の導入】
児童の参加をより促すため、「悪魔小学校の生徒」という設定を導入。事前に子供たちにそれぞれオリジナルの悪魔の角を作ってもらい、チケットの代わりに角をつけて授業に参加してもらった。脚本も工夫を凝らし、「分かった人は手を挙げない」と促す、答えられない子供を「さすがは悪魔だ!」とほめるなど、のびのびと参加してもらえる雰囲気をつくった。バレンタインデーを絡めた物語が一応、授業で完結しつつ、続きをプリント学習で、という形に改良された。
演劇で算数:第三回
2003年 11月
第三回
宇治市立平盛小学校 二学期5年生【面積導入】
「担任の先生(ジャッキーススム・ジャッキーアケミ)のコンサート」という設定で チラシ、ライブチケットを準備。児童はコンサートの観客として、いたずら悪魔に立ち向かう。2度目ということもあり、児童はリラックスして参加できた。前回、「演劇による授業が一過性のイベントで終わってしまう」という指摘があったため、物語を上演で完結させず、2時限目以降の授業で使うプリント学習の中で、芝居中のキャラクターがイラストで登場した。ただし、物語が授業中で完結しないことで、「見終わった満足感に欠ける」という課題を残した。
演劇で算数:第二回
2003年 5月
第二回
宇治市立平盛小学校 一学期5年生【小数点のかけ算導入】
「もはや『授業』の体裁では、成立しない」という前回の反省を踏まえて実施。看板、チケット等を準備し、児童には算数の授業と伝えず、「演劇鑑賞」として、シナリオに「少数のかけ算」を取り入れた形にした。また鑑賞するだけに留まらず、子供たちを「お助け天使」という設定にし、発言という形で物語に参加し、それによって主人公が助けられる、という要素を導入。悪魔からの出題に、「算数が苦手」という児童も、楽しみながら真剣に取り組む姿が見受けられた。一部で、質問をすると黙りこんだり、数字だけを答えるなど、「不慣れ・緊張」に起因すると見られる反応もあり、今後への課題となった。
演劇で算数:第一回
2003年 1月
第一回
宇治市立小倉小学校 6年生【小学校の算数のまとめ】
担当教師の代わりに、演劇人(蓮行)が演劇の手法を取り入れて授業を進行した。子供たちの反応は良かったが、黒板に数式を書いた瞬間、テンションが急激に下がり、発表を出来る子供だけが授業に参加するといった状況だった。




















