次の gate
パイロット版シアターシリーズ 『gate #6』
つくる場・KAIKAの試演会

■日時 2012年3月24日(土)18:00、3月25日(日)11:00/15:30
■会場 KAIKA
■料金 1500円(日時指定・全席自由席)
■チケット予約 ウェブ予約フォーム
KAIKAがプロデュースする連続上演企画『gate』
その第6回目です。
今回は、京都から2団体+地方から2団体の計4団体、北と南から京都に集結です。
北からは札幌演劇界注目の存在である「intro」。
南からは北九州市の枝光本町商店街アイアンシアターのレジデントカンパニーとして活動する「のこされ劇場≡」。
そこに京都からは毎月4のつく日に路上パフォーマンスを行うなど劇場以外でも活躍する「劇団しようよ」とKAIKAを拠点に活動する「KAIKA劇団 会華*開可」が登場。
それぞれ30分以内の4組4作品。ぜひお楽しみください!
終演後に行なうカフェ、開演前の映像情報コーナーも実施していますのでそちらもお楽しみください。
■参加作品
劇団しようよ
『ガールズ、遠く ver.3/24-25』
[作・演出] 大原渉平
[音楽・演奏] 吉見拓哉
[出演] 大原渉平 吉見拓哉 他
[作品紹介]
現在、劇団しようよ は、毎月4のつく日のパフォーマンス『ガールズ、遠く』というものを路上にて行っております。いわゆる路上パフォーマンスです。それを2011年7月4日から2012年4月末まで続けています。4月は毎日4がつくので毎日行います。2012年4月末にはそれらの集大成としてひとつ大きな公演を行う予定です。今回はその公演に向けて、また、地獄のような4月に入る最後の気合い入れのため、ひとつズドンと盛大にKAIKAさんにて行いたいと思います。
[profile]
代表・作家・演出家・俳優である大原渉平と、音楽担当する吉見拓哉により結成。同代表による痛々しい自意識の過剰、そこにオリジナル楽曲をからませ、癖のあるアップテンポなセリフの投げかけにより、きわめて個人的な物語をエンターテイメントに押し上げてゆく。現在毎月4のつく日に路上パフォーマンス『ガールズ、遠く』を展開中。関西を中心に東京などでも活動している。
KAIKA劇団 会華*開可
『かに食えば 愛の花咲く赤い頬』
[作・演出] 末山孝如
[出演] 芦谷康介、小野佑太朗、高橋美智子、渡邉裕史
[作品紹介]
"海"と言っても「瀬戸内海」「太平洋」"京都"と言っても「お寺」「観光地」など、言葉の持つイメージは人それぞれ。もちろん"かに"という言葉の持つイメージもそう。
かにを侮るなかれ!かにに躓く男と女、行きつ戻りつかに歩き。。
ある劇団の男の手で書かれた日記・脚本から現れる、男女のすれ違い右往左往する様。
確かに存在する風景のギャップ。それを埋めたい二人。
この二人から物語は始まる。
[profile]
KAIKAを拠点に活動する。2011年に渡邉裕史を中心に結成。「楽しいことをしているときの人は輝いていてステキ」という思いから、「楽しい」「やってみたい」「おもしろそう」の共有できるものをメンバーと模索しながら作品創りをしている。最近、京都のメンバーが増えた。
のこされ劇場≡ (from 北九州)
『鉄の都』
[作] 中屋敷法仁(柿喰う客)
[演出] 市原幹也
[出演] 沖田みやこ、今村貴子(以上、のこされ劇場≡)
白石萌、穴迫信一(劇団ブルーエゴナク)
寺田剛史(飛ぶ劇場)
[作品紹介]
中屋敷法仁(柿喰う客)が北九州市に滞在し、取材をつづけ創作した鉄のまち八幡の物語。
舞台は昭和5年、富国強兵の名のもとに、鋼鉄事業が推進されていた時代。歌人・北原白秋は、官営「八幡製鐵所」所歌の作詞を依頼される。八幡に残した歌をモチーフに、産業と文化のはざまに生きた人々の姿を描く。そこへ魂を吹き込むのは、八幡を拠点とする劇団、のこされ劇場≡。
故郷の想いを切実に立体化していく、まさに北九州のご当地演劇!
[profile]
2003年、北九州市で旗揚げ。2005年から北九州芸術劇場と共に作品をつくる「Next Generation's Theater」に3年連続参加。2009年からは枝光本町商店街アイアンシアターのレジデントカンパニーとして地域密着型の活動を展開。
2011年には韓国の姉妹劇場を通じて、日韓共同プロジェクトを開始。日本と韓国の2拠点で合同創作した作品は「鳥の演劇祭4」に招聘された。
intro (from 札幌)
『言祝ぎ』
[作・演出] イトウワカナ
[出演] 大高一郎、菜摘あかね、伊藤若菜
[作品紹介]
お正月に集う三兄弟。20年前のお正月、長女が作った雑煮のもちを喉に詰まらせて父親が死んだ。母親は他の男と出ていった。大嫌いな父親と母親。けれど、憎んでも憎みきれない、逃れられない家族の運命を描いた物語。今年1月?3月、平成23年度北海道舞台塾シアターラボ参加作品として上演した作品をGATEスペシャルバージョンで上演。
[profile]
2006年にユニットとして活動開始。2009年に劇団化。以降、「真人間生活」「わるい子」など奇抜なポップ感覚と詩的な言葉遣いから生まれる独特なグルーヴをもつ作品を発表。2011年「蒸発」で札幌劇場祭TGR2011にて演出賞を受賞。実験的ともいえる手法が高く評価され、札幌演劇界にその存在を見せつけた。2012年9月には東京公演を控えるなど、最近では道外からの期待も高い。
■スタッフ
・舞台スタッフ:渡川知彦 井村奈美 ファックジャパン
・ディレクター:中谷和代
・制作:渡邉裕史 植村純子
・イラスト:山本純子
■お問い合わせ
・Tel 075-276-5779(フリンジシアタープロジェクト)[平日10時-18時]
・E-mail kaika@fringe-tp.net
■主催 NPO法人フリンジシアタープロジェクト









