プログラム例
「演劇で学ぼう!」には、劇場や地域の公民館などで参加者を募集しておこなう「公募型」と、学校の授業の一環としておこなう「クラスプログラム」の2つのプログラムがあります。
ここでは主に、「クラスプログラム」のプログラム例をご紹介します。
「クラスプログラム」プログラム例
1クラスにつき、2名の講師(コミュニケーションティーチャー)が担当します。
全部で3~5回のワークショップで、最終日にはミニ発表会をおこないます。
プログラムの細かい部分は、時間数、参加人数、会場の大きさ、テーマ(環境/防災/防犯/etc.)などに応じて、柔軟に組むことができます。
全3回のワークショップの場合
1回目
[時間]45分~90分
[会場]体育館など
- [内容]
- ・全クラス合同で、オープニングのお芝居を観る
(講師が上演) - ・発声指導
- ・コミュニケーションゲーム
- ・クラスに分かれて、台本作成に向けた話し合い
※2回目までに
講師が台本をまとめて学校に送付。
[子どもの宿題]
台本を読む
2回目
[時間]45分~90分
[会場]クラスごとに分かれて実施。広さは教室程度。
- [内容]
- ・発声指導
- ・コミュニケーションゲーム
- ・台本をもとに、演技指導
- ・小道具の決定
※3回目までに
[子どもの宿題]
小道具作り
3回目
[時間]90分~180分
[会場]教室または体育館など
- [内容]
- ・リハーサル
- ・エンディングの作成
- ・ミニ発表会
- ・クラスに分かれて、振り返り
ミニ発表会の流れ
オープニング(5分程度)
[出演/講師のみ]
1クラス目(10分弱)
[出演/児童+講師2名(+先生)]
2クラス目(10分弱)
[出演/児童+講師2名(+先生)]
エンディング(3分程度)
[出演/児童・講師全員]
※ 発表会の会場の大きさは、教室サイズでも体育館や講堂でも構いません。
※ 教室では近い距離でお互いのお芝居を観るという臨場感や、おはなしの中身を体感することの教育的効果が、体育館では大きな場所で多くの人に観てもらうという舞台の体験が、特に期待されます。








