出演:ファックジャパン、黒木陽子、紙本明子、首藤慎二、蓮行、坂口修一、浅井浩介(わっしょいハウス)、小林由実(イッパイアンテナ)、小嶋海平(イッパイアンテナ)ほか
作・演出:蓮行
ロボット考証:谷口忠大(立命館大学情報理工学部 知能情報学科 准教授)
コックピットデザイン:福井和也
舞台美術:西本卓也(Giant Grammy)
照明:井村奈美
音響:shinomy
音楽:高橋岳信(融解建築)
映像:浜田俊輔(KyotoDU)、豊永丈尋(UNDEAD HOUSE)、森哲也
巨大人型ロボット「装甲魔神ヘラクレス」。 その原寸大の操縦室がそのまま「舞台」になって、さらに客席も一体となった完全可搬型劇場。 あたかも遊園地のパビリオンのように、観客自身がコックピット内部に乗り込んで、その中で展開する物語を味わう。 「小劇場でしか絶対表現できない舞台表現」を極めるべく、京都を拠点に全国で活動中の劇団衛星が贈る、新感覚、”体験”演劇!
上演時間:90分
出演:船場ロボットファッションコンテスト参加者
ロボットとファッションとの融合。 そんな関西(大阪船場)のユニークな発想をイタリアのレオナルド・ ダ・ヴィンチ科学技術博物館の精神と、日本のロボットビルダーの技術、服飾専門学校の感性とのコラボで、ロボットファッションコンテストとして実現させました。 今回はその受賞演技を披露します。 小さな機体に込められた若い世代のロボットへのメッセージをご覧ください。
上演時間:10分
撮影:堀川高志(kutowans studio)
出演:いいむろなおき、岡村渉、田中啓介
マイムを中心とした表現手法による作品づくりを行うため、いいむろなおき+複数のメンバーで活動中。 関西を中心に、東京やその他の地域、海外でも舞台公演を行っている。 今回は、「夢みるロボット」をモチーフに、言葉を使わない演劇、マイム作品としての短編新作を上演。
上演時間:15分
撮影:青木司 (Tsukasa Aoki)
撮影:南部辰雄(Tatsuo Nambu) /出演:青年団俳優陣
アンドロイドの声・動き:井上三奈子(青年団)
脚本・演出:平田オリザ
テクニカルアドバイザー:石黒浩(大阪大学&ATR 石黒浩特別研究室)
美術:杉山至
照明:岩城保
衣装:正金彩
ロボット側ディレクター:力石武信(大阪大学 石黒浩研究室)、小川浩平(ATR 石黒浩特別研究室)
死を目前にした女性に、ただ詩を読み続けるアンドロイド。 人間にとって、ロボットにとって、生とは? 死とは? 大阪大学石黒浩研究室が昨年開発した、実在のモデルそっくりのロボット「ジェミノイドF」と人間俳優が共演。 <科学×演劇>の融合の臨界点を示す「ロボット演劇プロジェクト」最新作を上演。
上演時間:約15分