ワークショップデザイナー育成プログラム
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▼大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム
2015年第1期(通期13期)受講生を募集するにあたり、説明会を開催します。 

【日時】2015年2月20日(金)19:30〜21:00 【会場】大阪大学豊中キャンパスオレンジショップ

詳細は>>こちらをご覧下さい

基礎コース
ワークショップをデザインするときの基本的な考えを学習論から学んでいくコースです。
e-ラーニング科目
:5科目=15時間
演習科目
:2科目=12時間
合計
:27時間
デザインコース
ワークショップをデザインするときの実践力を磨くためのコースです。
e-ラーニング科目
:6科目=18時間
演習科目
:4科目=24時間
研修科目
:2科目=12時間
実習科目
:2科目=16時間
合計
:70時間
マネジメントコース
ワークショップをマネジメントしたり、コーディネートしたりするときの知識や経験を積むコースです。
e-ラーニング科目
研修科目
演習科目
:2科目=6時間
:2科目=12時間
:1科目=5時間
合計
:23時間
  総計
:120時間
このプログラムは
コミュニケーションの場づくりができる人材をワークショップデザイナーと位置づけ、ワークショップ(参加体験型学習)の企画・運営ができる専門家の養成をします。
120時間のカリキュラムを修了し、ワークショップデザイナーとして認定されると、学校教育法に基づく履修証明書が発行されます。
申し込みはこちら!
青山学院大学教授 佐伯 胖
 ワークショップがめざすべきことは、“しがらみ”を解くことである。とくに、学校教育の枠組みの中で、「学ぶ前に教えられること」、「教師が教示することをそのまま鵜呑みにして覚えてしまうこと」、「テストで個人の“能力”が評価されること」などを、当たり前のこととして受け入れ、むしろそれらに「合わせて」学ぶというクセを、長年、身につけてしまってきたことから解放されることである。ワークショップでは、人々をこのような「学校化された学び」から解放し、知識を頭にため込むのではなく、他者とともにつくりあげる「おもしろいこと」のために、自分自身の内側からわき起こってくる「知りたい」、「学びたい」、「つくりたい」という根源的な能動性を回復し、「ほんとうの学び」の「おもしろさ」に目覚める。
「ほんとうの学びって、実に、おもしろいものなんですねぇ・・・」
この実感をみんなのものにするのが、ワークショップの目的なのである。
青山学園大学
大阪大学