ワークショップデザイナー育成プログラム
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概要
ワークショップデザイナー育成プログラムとは?
文部科学省社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム事業の委託を受け、青山学院大学と大阪大学の共同事業として、ワークショップ(参加体験型活動プログラム)の企画・運営ができる専門家を養成するプログラムを開講することになりました。
社会人、院生・大学生などのキャリアアッププログラムとして、120時間のカリキュラムを用意しました。育成プログラムのカリキュラム修了後には、学校教育法に基づく履修証明書を大学から交付されます。

・文部科学省 大学等の履修証明制度 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shoumei/index.htm
ワークショップデザイナー(地域教育育成専門員)とは?
ワークショップデザイナーは、人と人とのコミュニケーションの場面を生み出していける専門家として、何より「共に」活動することを楽しめる資質を持った人たちで、コミュニケーションを基盤とした知識や技能を活用する参加体験型活動プログラム(ワークショップ)の企画・運営する専門職です。
活躍の場は、地域教育や学校支援活動、社会教育であり、子どもを育む活動をいろいろな人たちと手を携えて実践していきます。
ワークショップデザイナーの必要性について
グローバル化による日本の多国籍化、また、少子高齢社会や情報社会などの社会構造の転換など、これからの社会は、変化が多く、複雑になり、相互依存を深めざるを得ない状況になります。
そこで、適応できる力として「コミュニケーションの力」に着目しました。社会でコミュニケーションの力を育てる基盤として、地域の教育力の再生をキーワードに、私たちは、地域の教育力をイノベーションするワークショップデザイナーの必要性を私たちは強く感じます。
対象者について
地域教育や学校支援にボランティアで関わっている方、芸術家、教育やアートに関連している行政・企業・公益法人・NPOなど関係団体の職員、企業のCSRを担当している社員、対人サービスを担当している方など、広く対象としています。