ワークショップデザイナー育成プログラム
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概要 コース内容 修了までの流れ スケジュール 講師紹介 受講生の声 掲載記事 よくある質問
 
福井陽介さん
青山学院大学3期修了生

今回学んだワークショップの全体像および、基礎を活かしつつも、あまりとらわれすぎず、一つ一つのシチュエーションに対応できるように、経験を積んでいきたいと思います。
現場の経験が、これから先一番大事な勉強になると思います。

 
 
中道真記子さん
青山学院大学3期修了生
今年の夏に、私が理事長となり、NPOを立ち上げます。大学と社会、そして大学生と社会人のパイプになりたい。そのためにワークショップを活用していきます。そして、そのNPOをワークショップデザイナー交流のキーステーションとしても活用してもらえるようにすることが、目標のひとつです。「第○期生」といった垣根を越えた交流を、今後も発展させていきたいと思っています。
 
 
高瀬磨理子さん
青山学院大学3期修了生
演劇制作者、劇場が仕事場です。資格を生かして、公共劇場をより開かれた場、心地良い場にしたいと思います。
また、劇場の活動を劇場内に収まらず、地域社会に根づき、広く異文化交流できるような多彩な企画にしていきたいと思っています。
 
 
小川俊明さん
青山学院大学3期修了生
私たち大人が真剣になって学びって楽しいものだ、人と一緒に学びあうことの面白さや大切さを子どもたちに伝えること、つまり、ワークショップという「新たな学びのスタイル」を社会全体に広めていくことこそが、これからの未来を背負っていく子どもたちのためにできること、いや、しなければならないことだと思っています。
ワークショップデザイナー育成プログラム履修証明書は、“情熱と夢を持った大人のパスポート”そう思っています。
 
 
中村美帆さん
青山学院大学3期修了生
ここで学んだのは、狭い意味でのワークショップの作り方だけでなく、自分が現在居る空間と時間を自覚的に丁寧に創り上げる、まさにデザインしようとする主体的な姿勢そのものでした。専門分野の文化政策の研究および実践、そして何気ない日常の過ごし方においても、活かし方はたくさんあると感じています。
 
 
武田郁子さん
青山学院大学2期修了生
私は、児童を対象に壁画制作と交流をおこなう協会に9年ほど関わってきました。ワークショップデザイナーの修了のタイミングで、協会の次期会長として会を引っ張っていくことになりました。これからですが、講座で学んだ事、クラスメートと共有した事を大切にしていきます。
 
 
松岡みどりさん
青山学院大学2期修了生
ワークショップデザイナー育成プログラムに参加して、”いろいろな分野でいろいろな人たちががんばっているのだな”、という衝撃に似た感動を受けました。自分で不可能の線を引いてたのかも、と感じてしまうほど、みなさん楽しそうな現場がたくさんありました。要はやるかどうかなのですね。コラボレーションというキーワードに着眼して、今後、様々の分野の方々とともに、ワークショップを企画運営していきたいです。
 
 
宮脇 淳さん
大阪大学2期修了生
今回の受講で学んだ「ワークショップの様々な手法」を、福祉教育の現場で活用したいと思います。社会は、知恵や知識と共に「コミュニケーション能力・自己表現能力・創造力」などを評価する方向に向いています。コミュニケーションが円滑になることで、創造性や活力が発揮できるのは、人間の根源的な喜びです!!「根源的な喜びが生じる」、それがワークショップの偉大な魅力です!!
 
 
新小田裕二さん
青山学院大学1期修了生
ワークショップデザイナーの資格は、あなたの職を保証しません。少なくとも現状は。 日本の未来の為に、自ら「うねり」(と、お金)を生み出す気概を持った、あなたをお待ちしております。 私はワークショップ的思考で、より多くの日本人が自分自身に誇りを持てるような、そんなエンタテインメントを生み出していきます。
 
 
高畠久美子さん
青山学院大学1期修了生
受講して一番強く感じ、学んだことは、コミュニケーションの大切さをどう伝えていくかであった。親から子どもへ、年寄りから若者へ、先生から生徒へ、役職から社員へ、感じた心を言葉を使ってどう表現していくか? 色々な方法でのコミュニケーションを学んだので、まずは、心理カウンセラーとして、患者さんたちとそれを使って信頼感を築きたい。
 
 
松浦友さん
大阪大学1期修了生
雨風雪暑さに負けぬ丈夫な身体と精神を持ち、欲無く食うだけ稼ぎ、南にワークショップに行き、北でワークショップデザイナーをし、東で行政に助言する、そういう人に私はなりたい。
 
※プログラムを受講され、「履修証明書」を取得した方の中から、ご本人のご了解を得て、掲載しています。