私たちにできること①

「演劇のもつ可能性を、
社会に見えるかたちで還元していくこと」

私たちにできること②

「さまざまなコミュニティにおける、コミュニケーションに関する課題を解決するお手伝いをすること」

私たちにできること③

「演劇を用いて、地域の特徴を活かした新しいチャレンジを続けていくこと」

 

フリンジシアタープロジェクトのご紹介

概ね300席以下の小劇場を指す「フリンジシアター」と呼ばれるジャンルの普及、活性化を目的に結成された団体。
全国の劇団の制作支援、事業支援をはじめ、舞台芸術になじみのない方を対象としたワークショップなどを展開。
アウトリーチ活動として、演劇の指導はもとより、演劇のもつポテンシャルや可能性を社会に還元するべく、
学校教育や企業研修、地域事業に演劇の要素を取り入れ、幅広い活動を展開している。

 

<実績等>
・2003年より、全国20都道府県、のべ11,000名以上の児童生徒を対象に
演劇ワークショッププログラム「演劇で学ぼう!」を実施。
・のべ1000人以上の社会人を対象に企業人や教員・職員向け研修やセミナーを実施。
・2013年、合宿型演劇ワークショップ「地球を学ぶ!子ども環境劇場in京北」が
京都府の環境保全功労者賞、第3回 山村力コンクールの審査委員会長賞を受賞。

 

 

私たちにできること

「演劇のもつ可能性を、社会に見えるかたちで還元していくこと」
「さまざまなコミュニティにおける、コミュニケーションに関する課題を解決するお手伝いをすること」
「演劇を用いて、地域の特徴を活かした新しいチャレンジを続けていくこと」

芸術をコミュニケーション力の育成や研修に用いた例は様々にありますが、
その中でも私たちは芸術家として、またコミュニケーションを扱うプロフェッショナルとして
「幅広い地域、年齢、職種の方に”演劇”、”フィクション”というツールの良さを知って頂きたい」
そして、「演劇の持つ可能性を、(舞台作品を上演する以外の方法でも)見えるかたちで社会にお返ししたい」
と考え、10年以上に渡ってアウトリーチ活動を行ってきました。

演劇ワークショップの魅力


①子どもも大人も、参加者も見学者もみんな
「とにかく楽しい」こと

②汎用性が高く、いろんな分野に応用しやすいこと

③演劇=フィクションなので、誰もが同じ立場
で関われる
こと

演劇ワークショップの効果


①お互いを知ったり、仲良くなるきっかけになります。
組織内のコミュニケーションを促したり、新しいチームのスタートアップに活用できます。
②自尊感情を向上させます。
「私はこのコミュニティに必要だ」という感覚(自己肯定感)と、コミュニティや周りの人に対して自分が「力を発揮できる」「役に立てる」という感覚(自己効力感)を向上させます。
③モチベーションを喚起します。
②によって、コミュニティに対し主体的に行動するモチベーションを喚起します。また、テーマに対しての興味、関心も引き出すことができます。(例えば、演劇ワークショップで環境について学んだ子どもたちが、さらに図書室で環境のことを調べたり、自主的に部屋の電気を消すようになった、といったことです。)

 

コミュニケーションの課題?


報告・連絡・相談の不足や、対面コミュニケーション機会の減少、相手の本音やニーズを聞き出せないなど、現在全国の企業の71%が、社内のコミュニケーションに何かしらの課題を感じている(一般社団法人日本経営協会「ビジネス・コミュニケーション白書2012」調べ)というデータがあります。
もちろん、コミュニケーションが必要とされる場は、企業だけではありません。学校、地域、サークル、町内会、 職場など私たちの生活の中には、さまざまなコミュニティがあるからです。

 

 

お問い合わせ先

  • 住所: 京都市下京区岩戸山町440
       江村ビル2F KAIKA内
  • メール:  info@fringe-tp.net
  • ウェブ: http://www.fringe-tp.net/index.html
  • 電話: 075-276-5779(平日10:30〜18:30)